Practice

風邪を引いている時の練習方法

風邪をひいちゃった、、でも歌を歌いたい!

そんな時、ありますよね。

 

風邪をひいている時に歌を歌うと、喉をさらに枯らしてしまったり、場合によっては喉や声を傷つけてしまう可能性があります。

ですので、なるべく声は出さない方がいいのですが、どうしても風邪をひいている間でも歌が上手くなりたい!!

そんなやる気のある人のためにこの記事を書きました。

声を出す以外でできる、風邪をひいている時にもできる練習方法を紹介します。

1. しっかり音楽を聴く練習

歌以外の音を聞いていますか?

元気な時に音楽を聴くとき、あなたは一緒に歌ったりして楽しんでいるのではないでしょうか。

 

風邪をひいたときにこそ、声を出さず、しっかり音楽を聴いてほしいと思います。


1. どんな楽器が鳴っているのか
2. ボーカルの方はどんなフレーズの歌い回しをしているのか
3. ドラムはどんなリズムを叩いているのか

 

など、細かいところまで曲を聴いていきます。

そうすることによってあなたの耳は断然良くなり、いざ歌を歌うときに、さらに磨かれたリズム感や歌声を披露できると思います。

2. 楽譜を書く練習

プロを目指す方は必然的に必要。

皆さん、楽譜を書いたことはありますか?
たぶん、歌が好きでも楽譜を書いたことがある人は少ないと思います。

プロを目指す方、

セッションに参加する方、

あるいは誰かと音楽をやりたいなと思っている方は、

ぜひこの「楽譜を書くこと」をマスターしてほしいです。

 

いざバンドを組んだ時、頭の中では

「こんな音にしたいな」

「ここでみんなで一緒に音を出したいな」

など、様々なイメージが浮かんでくるはずです。

その時、楽譜が書けるかどうかで、頭の中の音楽を表現できるかどうかが決まってきます。

 

まずは簡単な譜面でいいので、楽譜を書いてみましょう。そうすることで:
1. しっかり音楽を聴く練習になり、あなたの耳が育っていきます
2. 歌を歌う時でも、さらにかっこいい歌が歌えるようになっていきます

3. 音楽に合わせて、手拍子や体を動かす練習

そもそも、音楽は体で表現するものです。

想像してください。

南米系の人たちって、なぜあんなにリズム感がいいと思いますか?

 

結論から言います。

それは、みんな音楽が流れてきたら、体を動かしたり手を叩いたり歌を歌ったりすることによって、音楽を体で表現していく文化があるからです。

リズム感の本質はここにあります。

音楽が流れてきて、その音に乗っていく力。まさにそれがリズム感だと思います。

 

ですので、この声を出せない期間に、その能力を身につけてほしいです。

 

具体的には、以下のような練習が効果的です:
1. 好きな音楽に合わせて体を動かしたり、ダンスをしたりする
2. ちょっと難しい手拍子(裏拍)に挑戦してみる
3. 2・4拍目のバックビート(アフタービート)で手拍子をしてみる

できることはたくさんあります。

その練習を積み重ねることで、いざ歌を歌ったときに、あなたの歌はグルーヴし、人を魅了する歌声になっていきます。

4. 楽器に挑戦してみる

家にある楽器を少し弾いてみませんか?

家にお父さんが弾いているギターや、お母さんが昔使っていたピアノなどは置いていませんか?

もしあるのなら、一度触ってみてほしいです。

楽器を触ることは、耳を鍛えるのに一番いい方法です。

 

ですので、この機会に「歌のための練習」だと思って、少し楽器を触ってみませんか?

すると、あなたの歌声はみるみる成長していきます。
さらに、オリジナルソングを作るということにもチャレンジできたりするかもしれません。

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