ボイトレ動画やボーカル講師から「響きを意識しなさい。」
と言われた、もしくはそういった動画を見たことはないですか。
「歯の後ろに音を当てるように」とか「頭に響かせるようにとか」、、、
わからん!!!!!
と思った方もたくさんいると思います。
そんな歌における“響き”に関して分かりやすく説明しましたので、ぜひ参考にしてください。
皆さんも「歌が上手い人」の歌っている姿を見たことはありますか?
歌が上手い人が歌い始めた瞬間
その場の空気が代わり、みんなが歌に引き込まれる。
そんな歌うまさんがみんなを魅了していく姿を見たことがあると思います。
歌が上手い人は“何か”が違うと感じたことがあると思うのですが、その正体が【響き】なのです!!
その響きをマスターすることでカラオケの人気者や、ライブでの主役になることができると思います。
響きについて分かりやすくするために例え話をします。
○バイオリン○ヴィオラ○チェロ○コントラバス
と弦楽器を想像してください。
音が低くなるにつれて全長が大きくなっているのが分かりますか?
そう低い音ほど大きい空間で豊な暖かい響きになります。
人間の大きい空間、、、
そう!胸腔と呼ばれる胸の空間(体全体でもいいです)に響かせていくとめちゃくちゃかっこいい響きになります。
逆に高い声は人間の小さい空間、顔や(鼻腔)に響かせると綺麗な響きになります。
難しく考える必要はありません!!
要はこの基本を意識して響きを考えていきましょう!!
上にも書いたふうに
基本は
高い声は上(顔や口腔)
低い声は下(体や胸腔)
に響かせていきます。
そのときに音を当てる位置なのですが、、、
これがまた人それぞれなのです!!
だからいろんな先生がいろんな事を言っているんです。
ここから先は自分との戦い!!
上記の基本を守って、自分が一番歌ってて気持ち良い、理想に近い音色を探してみてください!!
この作業がまた楽しくあります!!
その響きの仕組みは分かりました。 そうしたらその楽曲の中で、この響きはどのように使っていくのでしょうか?
答えは
「ワンフレーズ、ワンフレーズ」で、
その響きを変えて楽曲を彩っていくということです。
どういうことかと言いますと、ワンフレーズの中にも高い音や低い音が出てくると思います。
その音の上下に合わせて響きを変えていくことで、フレーズの中にいろいろな響きが加わり、歌が彩り豊かになっていきます。
これが、歌が上手い人がやっていることの秘密の正体です。
そしてここで注意しないといけないのが、
人によって骨格や顔の形、声帯に長さなどが違うので響き方も人によって違うということです。
人によって共鳴の仕方はバラバラなんです。
顔に響きやすい人もいれば、
胸に響きやすい人もいる。
一概にこの練習がいい!と言えないんです。
ですのでLillaミュージックスクールでは、そんなあなたの歌声を聴かせていただいて、あなたに合わせた最高の響きを作ります!
一緒に本物の歌声を手に入れていくマンツーマンレッスンをとらせていただいています。
ぜひ一度大阪の“楽しすぎる音楽教室”Lillaミュージックスクールへお越しください!
そんな理想の“自分の声”探しを全力で応援して、ヒントを出しながら一緒に見つけていきませんか?
そんなあなただけの“響き探し”のお手伝いをさせていただけたらとても光栄に思います。
ぜひ一度体験レッスンにお越しください!