先日面白い研究をテレビ番組がやっていました。
メイプル超合金のカズレーザーさんの番組で
東京工芸大学の教授の森山剛教授が
「日本人が聞いて心地の良いと感じる声には3,000Hzの周波数が多く含まれている」
という研究結果が出ましたと語っていました。
さらに「歌うまの条件」とされる“シンガーズフォルマント”と呼ばれる、声の鳴りや、響きを劇的にアップさせる周波数もこのあたりの音域と呼ばれています。
この「3,000Hzの倍音が多く含まれる」ことが良い声の条件ではないかと仮定して解説していきます。
この3,000Hzの倍音を手に入れるためにはどうしたら良いのか。
果たしてその練習方法は。
という今日のお話です。