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Saucy Dogさんの『いつか』の歌い方!!

この『いつか』は、Saucy Dogが2017年にリリースしたミニアルバムの「カントリーロード」の収録曲で、今なお大人気のSaucy Dogの代表曲と言っても過言じゃない曲です。

 

つい最近満を辞して「The First Take」に登場すると数日で『急上昇第1位』に躍り出ました。

それを聴いた視聴者さんからは

『こんなに「儚い」と「力強い」が共存する、初めて聴きました。』

『表情や表現力に圧倒されて、何回も見に来ちゃいます。よっぽど俺はSaucyが好きなんだなっと改めて思わせてくれるファーストテイクだと思います!』

など石原さんの儚くも力強い高音に感動する人が続出しています。

 

そこで!!この石原慎也さんの儚くも力強い高い声の出し方を特別に教えちゃいます!!

みなさま、特に高い声が出にくい男性の方必見です!!

石原慎也さんのの特徴

Saucy Dogのボーカルの石原慎也さんのを考察していきます!!

 

まず、石原さんのの特徴なのですが、この『いつか』をう時もそうなのですが、Aメロでは語りかけるように、少し息が多めのハスキーなっています。

 

ここまでを聴いて真似してってみた方は多いはずです。

そこで真似してしまったみなさま!!サビの高音がでなくなかったですか!?笑

そうなんです!普通ならこのハスキーなのまま高い声を出そうとすると、地で張り上げてしまい、帯が重すぎて高い声は出にくいんです。

 

ここがSaucy Dogの石原さんの凄いところなのですが、程を完全に裏筋肉【輪状甲状筋】で作っているんです!

僕たちがあまりその輪状甲状筋という筋肉を使っていないところから。

 

その裏筋肉、輪状甲状筋が使えるとどう良いことがあるのか。を説明します!!

輪状甲状筋とは

この輪状甲状筋とはなんなのかと言いますと、

 

○喉仏の下についている筋肉で、

高い声を出そうと思ったときに収縮することで喉仏が下がってくれて

○喉仏に縦方向についてる筋肉が斜め下方向に引っ張られることで、質量が軽くなり

高い声が出せるようになる

筋肉です!!

 

なんだその万能な筋肉は!!

なぜみんな使わないんだ!!

 

と思われるかもしれませんが人間、特に男性が「話しているとき」にはほぼ使わない筋肉なんです。

 

この筋肉は【筋肉】と言っても過言じゃない筋肉なんです。

 

その筋肉を石原さんはこの『いつか』で低い程のところから使っています!!

 

↑ここが非常に重要なんです!!

高い声が出ない人は大きく分けて2パターンに分かれるとおもいます。

 

「完全に地筋肉【閉鎖筋群】の力で高い声まで出しちゃう人」

「ある程度の高さまで地筋肉【閉鎖筋群】の力でだし、高くなったら一気に裏にするタイプの人」

 

でもSaucy Dogの石原さんは低い地のところからこの筋肉の力を借りて発してるんです!

 

なので高いサビのところが来ても、苦しくなく、そのままの力強さで高音を出すことができるのです!!

throat

練習の仕方

それではこのSaucy Dogの『いつか』を石原慎也さんみたいにう練習法を紹介します!

 

 

それは、、、

 

 

全て裏う練習です!!!

 

Aメロの低いところから裏います!!

 

そこから徐々に地筋肉【閉鎖筋群】を混ぜていきます!!

 

初めは「カスカス」なになるとおもいます。

でもその輪状甲状筋の筋トレだと思って!!

 

 

そうしていくうちに必ず輪状甲状筋が使えるようになって

普通にっていても高音が必ず出しやすくなります!!

 

騙されたと思ってやってみてください!

それでもわからないよ!と言う方、

ぜひ体験レッスンもやってますので一度オンラインでもご来校でも大丈夫ですので

お気軽にお問い合わせください!!

 

 

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