Ado

Adoさんの新曲『踊』の歌い方!七色のの出し方!

3月に高校を卒業したばかりの18歳シンガーのAdoさん。その新曲はクラブで流れそうなノリノリのダンスナンバーになってるのですが、この曲の何がすごいというと、やはり“Adoさんの声質の変化”だと思います。

 

この『踊』のキーはFmの“ワンコード”でできてる曲なんですが、こういうワンコードナンバーって、普通の曲なら“飽き”がくる(勝手な僕の好み)なんですがこの『踊』は飽きが来ないどころか、聴けば聴くほど楽しくなってくる、飽きさせない曲になってると思います。

 

その要因となってるのもやはりAdoさんの7色の声質やとおもいます。で人を楽しませる。魅了する魔法をかける。本当に18歳ですか?笑

 

その魔法のAdoさんの“”について解説します。

Adoさんの魔法の“”の正体とは

このそれではこの曲を聴いていきましょう。

 

 

♪半端ならK.O.  ふわふわしたいならどうぞ

開園準備しちゃおうか 泣いても笑っても愛してね

ほらsay yo 低響かせろ♪

 

 

といきなりガツンとしたサビから始まるのですが、

この【K.O.】【どうぞ】【say yo】【低】のは全ておんなじなのですが、

明らかに【say yo】と【低】が力強く“地っぽく”なってるのが分かりますか。

 

しかもこのhiC#(ド#)→C(ド)と結構高いなんですがこの高音をAdoさんは【地っぽくも裏っぽく】もできます!!

 

ここがAdoさんの凄いところなんですが、安心してください!

そのコツと出し方を伝授します!!

 

 

そのをマスターしてAdoさんっぽくカッコよくいこなそう!!

この【say yo】のところのは地?裏ミックスボイス

 

結論から言いますと、

多分Adoさんはそんなふうに考えながらってないとおもいます!!

 

 

「こんなふうにいたいから、こういう色を出そう」

 

みたいに考えてっているとおもいます。

 

 

たくさんのボイトレメソッドがあって、人によってこのは“ミドルボイス”や“ベルティングボイス”もしくは“ミックスボイス”と言われるに位置するとおもいます。

 

他のメソッドを否定するわけではないのですが、

 

そうやって声質を言葉にしてしまうと高い声をその色でしか出せなくなってしまい、Adoさんみたいに

7色の声質ではえなくなってしまうと思うんです。

 

 

 

ですのでLillaミュージックでは、

 

基本高い声は地と裏が混ざったで出します。

その出したい色によって

の割合を増やすのか。

の割合を増やすのか。

この割合によって色をコントロールしていきます。

 

 

例えるなら

コーヒー牛乳を作ろうと思ってください。

 

コップがあってその中に、

コーヒー(地)の割合はどうするのか牛乳(裏)の割合をどうするのか。

によって味が変わってくると思うんです。

 

 

そのようにして地と裏の割合で色をコントロールして行く。

 

そのためにはまず地筋肉と裏筋肉を仲良く一緒に使えるように練習して行く。

 

その練習はインスタグラムアーカイブに軽く載せていますのでそちらもどうぞ。

 

もっともっとAdoさんのについては書き足りないことがありすぎますので、また続きも書いていこうとおもいます。

 

 

まずはこの高音を“無理な地”でも“完全な裏”でもない両方の筋肉が使えた状態のを出せるように練習してみてください。

 

 

もし全然わからなかったり、『このってあってますか?』などの質問があれば公式ラインまでお問い合わせください!

 

それでは皆様のお家練習のお役に立てると嬉しいです。

 

 

 

過去のアーカイブはこちら

の出し方や、他の人気曲も解説しています!

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