Voice

大きなってどうやって出すの!?

みなさんももう少し大きなを出したい!

もっと遠くまで飛ぶが欲しい!など一度は思ったことがあると思います。

 

それでは、はたして大きいを出すためには何が必要なのでしょうか。

息の量??

筋力??

 

その悩みと理想的な練習法ほうを紹介します。

大きいを出すために必要なこと。

まずわかっといていただきたいのが、

 

人間は画像の帯と言うところを息で振動させることによってを作っています。

 

ですので効率よくこの帯を振動させるためには、

無駄に流れてしまう息をなくす必要があります。

 

そのため極限まで大きなを出そうと思ったときはこの帯をしっかりとじてる状態にする必要があります。

 

 

しかし、覚えといていただきたいのが、

人間は息をしてる時は帯が完全に開いた状態になっていると言うことです!!

 

 

と言うことは、息を全力で吐く。は逆効果である。と言うことです。(もちろん肺周りの筋肉を鍛えると言う意味では練習としてはいい練習です。)

 

ではどう言った練習が効果的なのでしょうか。

vocalchords

効率の良い練習

それではどんな練習が必要になって行くのでしょうか。

 

それは

 

息を吐きすぎないように、耐えて行く練習です。

 

 

先ほど呼吸をしている時に帯は開いている状態になっていると言いましたが、

 

逆に息を止めている時は、完全に帯が閉じている状態です。そのままを出して行く練習をしていきます。

 

 

①息をしっかり吸って、肺をしっかり膨らまして、その状態をキープする練習。

 

しっかりお腹が膨らむように息を吸い、「もう吸えないよ」くらいになったらそのまんま10秒くらいキープしましょう。10秒後、一気に息を吐くのではなく、

お腹が凹まないように耐えながら少しずつ履いていきます。

 

②技と息を漏らした囁きから一気にを止める練習。

 

今度はわざと息を漏らした【囁き】から

「はあーーーあ゛」と一気に止める練習をしていきましょう。

 

これは帯の中の閉じようとする筋肉を鍛える練習です。

 

 

エッジボイスの練習

 

エッジボイスが出てる時って帯がほぼしまった状態から少し空気が漏れてる状態なんですね。

経験から、

エッジボイスができない人=大きいが出せない人が多いです。

 

まずはエッジボイスを出せるようにする練習

その状態からを出す練習をして見てください。

 

 

 

こんな感じで、

実は息を吐く練習というよりは

 

・しっかり空気を取り込む練習

・その息を留めて行く練習

 

が大きいを出す上で重要になってきます。

 

 

このブログがみなさんのコロナ自粛中のお家練習の役に立つと嬉しいです。

 

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